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2017-06-19 脳溢血による下半身麻痺のお客様の奇跡

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2017-06-19 脳溢血による下半身麻痺のお客様の奇跡

はじまり

2017年6月19日(火) 17時30分頃、突然、私の携帯電話が鳴り響いた.

電話口の声は中年女性のようだ.

口調から察すると、かなり緊急性が高いようで、今すぐにでも来て欲しいと言う.

 

「今日、今から来れますか?」

まだ時間は17時30分.お客様は東京都府中市に在住の年配男性で、その電話口の女性の父親であるという.

「わかりました.直ぐに伺います.1時間程で到着できると思います.」

 

道路は思いのほか空いていたので、50分程で到着出来た.

早速、その娘さんに診てください、と言われましたが、先ずは私の自己紹介と施術のご説明を行いました.

その後、年配男性の病状を伺うと、2年前に脳溢血を発症し、その後、退院してからはまったく歩けなくなってしまい、

立ったり、座ったり、床に腰を下ろすことさえも出来なくなってしまったという.

 

早速、その話しを確認するために男性に立ち上がってもらおうとするが、それさえ出来ない状況であり、立ち上がっても

奥様と娘さんに支えてもらってやっと立っている状態を確認した.

 

施術

ここから施術をはじめます.

 

胃を元の正しい位置に戻す

まずは、長尾ヒーリングにより胃を上げます.

思ったとおり胃はかなり下垂しており、胃を上げました.これにより、胃が正しい位置にあれば他の臓器も正しい位置に戻り

ます.そして、胃を上げることによって、病気を予防することも寛解に達することも可能です.

 

血流を改善します

大腿部下肢動脈、及び、上腕部上肢動脈 の血流を改善します.これは、下垂した胃により血流が悪くなっていたことによる

改善の為の処置です.血流改善により全身の冷えや痺れが解消されると共に顔色が良くなってきました.

 

頬骨・坐骨・骨盤を元の正しい位置に戻す

頬骨・坐骨・骨盤の左右のバランスが崩れており、これを長尾ヒーリングにより左右バランスよく正しい位置に戻します.

これにより、骨盤が正しい位置に戻るので、右足、左足のバランスが取れるようになります.

 

背骨・頭蓋骨を元の正しい位置に戻す

最後にや頭蓋骨を元の正しい位置に戻します.これにより、頭から足さまでの調整が完了です.

 

肉体細胞の調和を図る

人の身体には約60兆もの細胞があると言われています.この一つ一つの細胞には命があり、意識があると言われております.その60兆もの全細胞集団に対して、調和することを促します.これは、ことだまによるヒーリングを行いました.

 

浄心療法を行う

最後は浄心療法を行います.

男性は入院前は正常に歩くことが出来たと言います.それが退院後にはまったく歩くことが出来なくなってしまったということ

ですので、浄心療法を行います.

 

施術結果

施術後、以下の確認を行った.

1)立ち上がる

→ 立ち上がる時は、モノ(介助器具)に触れながらであれば、一人で立ち上がることが出来た.

→ 何回か練習しているうちに動作がスムーズになってきた.

 

2)一緒に歩いてみる

→ 最初は歩幅が狭かったが、何回か練習しているうちに歩幅が普通になってきた.

介助なしで一人で歩けるようになった.

 

3)立った姿勢から座ってみる

立った姿勢から座ることが出来た.

 

4)座った姿勢から立ち上がり歩いてみる

→ 座った姿勢から立ち上がる際は、介助者の助けか介助器具などの助けが未だ必要.

 

5)背筋・腕・手・足・首なを動かしてみる.

→ 猫背がなくなり、背筋がピーンとして姿勢が良くなった.

→ 両腕共に伸ばすことが出来るようになった.

指先の痺れが無くなった.

足の痺れも無くなった.

→ 首のコリが酷かったが、施術後には柔らかくなっておりコリが取れた.

 

結論

長尾ヒーリングと浄心療法により、見事に回復した.

1週間程、家庭内でのリハビリを勧めた.1週間後に再度、訪問しリハビリの成果を確認する.

 

最後に

男性には、施術後、心の話しを15分くらいした.話しの概要は以下のとおり.

1)拘りを無くすこと、

2)我慢を止めること

3)人に面白く無い事を言われても「気の毒なお方」だと、自らの考え方を改めることを指導

4)これまでの苦しみや辛いこと、悲しいことに拘らないこと.過去を振り返らないこと.

5)素晴らしい家族や社員さんに恵まれていることに気付き、愛を注ぐこと.

 

今回の施術では、病院でも治すことが出来なかった、症例を寛解のレベルまでに達することが出来た.

あとは本人の日頃の心がけ次第ということになるであろう.

 

夢心庵

院長 竹本聡

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