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エネルギー

心身とエネルギーの関係については、多くの人はあまり意識したことがないと思います。
人の「生命力」の源になっているのが、エネルギーです。
では、そのエネルギーとは一体どういうものなのでしょうか?


人の成り立ちについて知る必要があります。
人の身体は、大まかに分類すると、肉体・エーテル体・アストラル体・自我組織に分かれます。
私たちが直接見ることが出来るのは肉体だけですが、肉体の下の層にはエーテル体・アストラル体・自我組織があります。これらのうちアストラル体と自我組織は、身体の中の臓器・骨・血管・神経・細胞などに存在しています。病気の発症は、肉体・エーテル体・アストラル体・自我組織の4つのそれぞれのエネルギーバランスが崩れることにより発症します。


詳しくは、『病気と治療』ルドルフ・シュタイナー (Rudolf Steiner) ・西川隆範(訳), 2014年8月6日, 株式会社イザラ書房 が参考になります。


さて、そのエネルギーの根源となっているものは何でしょうか?
光・宇宙エネルギーなどいろいろあるかと思いますが、土地のエネルギーが非常に重要です。
以下には土地のエネルギーについてご説明します。

はじめに結論を申し上げますと、土地の種類は大まかに分類すると、イヤシロチ・ケガレチ・優勢生育地帯・劣勢生育地帯・標準生育地帯と呼ばれる土地に分類されます。この分類方法は、楢崎皐月博士 が日本全国の土地およそ1万2000カ所を実測調査し、15%がイヤシロ地、30%がケガレチであるとの報告をまとめたものです(1950年代)。現代ではイヤシロチはかなり少なくなっているようです。

その調査結果を見ると大変興味深いものがあります。
以下の情報は、医学統合研究会 に掲載されている情報を引用させていただきました。
1.
イヤシロチに住居する人は、いずれも健康的で病人がいなかった。 ケガレチに住居する人たちは、病気がちであり、調査家族全てに病人がいた。
2.
イヤシロチに位置する養鶏所は、産卵率が高く、病気の鶏はいなかった。 ケガレチに位置する養鶏所は、産卵率が悪く病気の鶏も多い。
3.
イヤシロチに位置する牛舎、豚舎はいずれも飼料の腐敗がきわめて少なく、動物の健康も良好の状態だった。牛の場合は乳量 が多く、豚は肥育が順調で早い。 ケガレチに位置する牛舎、豚舎の場合は、牛の乳量 は少なく、豚の肥育は不良、病気のものが多く健康度は不良であった。
4.
神社の位置と建物を、18カ所調査したところ、いずれもイヤシロチに位置し、建物の損傷はなかった。
5.
寺院については27カ所調査し、そのうち優勢地帯(イヤシロチ)に位置するものが21カ所、普通地帯に位置するものが6カ所であった(6カ所のうち、5カ所の寺院は建物が改修されていた)。
6.
新しく建てられた学校(9カ所)、工場(18カ所)の用地を調査したところ、いずれもケガレチであった。建物の傷みが早く、業績不良の傾向を示すものが多かった。楢崎博士たちは、これらは、元は農地だったが、農作物の出来が悪いために安い価格で提供されたものであろうと推定している。
7.
ケガレチの部分の道路は、強固に舗装されていても、常に破損しやすく、何回も補修工事が行われている。これは該当する15カ所を継続して観察した結果である。
8.
交通事故の多発する「魔の踏切」とか「魔の場所」と言われているところは、例外なくケガレチである。該当する24カ所を継続して調べた結果 、3ヶ月で総計72件の事故があり、甚だしく事故が多かった。
9.
ケガレチに作られた工場は不良品が多く、従業員の病欠が他よりも多い。たとえば染色工場では、染色の色が冴えない、染めむらが多いなどの傾向があった。染色工場15カ所のほか、織物、煉瓦、陶磁器、食品などの工場でも同様であった。
以上のように、楢崎皐月博士 は綿密な現地調査を踏まえて、大地電流の状態を「ケガレチ」と「イヤシロチ」に分類することができることを科学的に解明しました。

以上のことから、土地の持つエネルギーの違いがご理解頂けたかと思います。

夢心庵では、ケガレチであってもイヤシロチ化するサービスもご提供しております。

詳しくは
こちらをご覧ください。