筆箱

2017-05-14 9100. My Stationary コメントはまだありません

筆箱

はじめに

なにげなく普段使っている万年筆、ボールペン、蛍光ペン、鉛筆など、筆記具を保管しておく筆箱やペンケースも考えてみれば大した物を使っていなかった。鉛筆やら蛍光ペン、ボールペン、シャープペンシルなどごちゃごちゃに一つの筆箱にしまっていた。これでは高級な万年筆も可哀想。やはり専用のペンケースが必要だ。

私の書斎

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ご覧のとおりの書斎なんですが、これはすべて私の手作りの書斎です。我家はマンション住まいなのですが、壁面を活用したウォールラックを作成しました。
机の上には2台のデスクトップPCが置かれており、これが机のおよそ3分の1の幅を占めております。ワークスペースは約 80cm 程度 です。ここに、iPhone, iPad ペンケース、手帳、付箋など日常よく使うものを置いています。ワークスペースで作業するとだいたい上の右のような画像になります。本とノートをそれぞれ1冊づつ広げるのがやっとという感じになってしまいます。サイドの書棚は、上2段が本棚、下2段が小物置き場になっており、机の上に置ききれないモノがサイドの棚に置かれています。

卓上の収納

机上はちょっとほっておくと直ぐにモノで溢れて整理するのが大変になってしまい、整理すると今度はモノをどこにしまってしまったのか思い出せなくなってしまうこともあったりして、小物を収納できる机上の収納ケースがあればよいなぁ。と、いつも考えていました。

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例えば、豊岡クラフト製のこんなのが欲しいなぁ、と、思っているのですが・・・。液晶モニタ右側の iPad や書籍類を別の場所に移動させれば置くこともできそうです。昔みたいに机の上が本や筆記具だけでは済まなくなり、どうしても電子機器が増えてしまうのは仕方ありませんが、それでも未だ紙類で仕事をする事も多く、中途半端な状態になっています。

クリアケースの活用

既製品のストレージケースはやはりお値段もよろしく、購入するまでの決意も相当揺れてしまいます。では、自作してしまえ!と、いうことで自作を考えました。絵が上手ではないですが、下の様なストレージケースです。ダイソーなどで売っているものを利用したものです。クリアケースを組み合わせたものを考えています。クリアにすることによりそれぞれの引き出しに何が入っているか解るようにするためです。引き出しの中には仕切り板があるとよいんですが・・・。ちょうど上の左側の画像の様なストレージケースをアクリル製に置き換えたものをイメージしています。

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実際に100円ショップに行っていろいろな商品を手にとって見ると大きさがばらばらだったり組み合わせでサイズが合わなかったりで中々これはというものが見つかりませんでした。最終的には下の画像のようなクリアケースを選びました。最終的にはクリアケースを2組に分けました。金属のトレーは料理用のトレーなんですが、万年筆ケースの上に置くようにしました。

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卓上ペンケース

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卓上の小物入れ以外にもやはり最初に必要なのが卓上ペンケースです。上の画像のペンケースは豊岡クラフト製の万年筆ケース(品番 SC35)です。これ以外にも
ペンケースは何種類かありますが、あまり大きくないもので小物入れと兼用出来る2段タイプのものを選びました。

出先用のペンケース

これは出先で使う筆記具の種類によってペンケースを変えています。万年筆のみの場合には、下の左の画像にある Pelikan の万年筆用のペンケースを持ち歩いています。右側の画像は、取りあえず何でも持っていくような場合に想定したペンケースです。これはかなりの量が入るので旅行などで出先でスケッチする際に活躍します。

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