鉛筆

2017-05-14 9100. My Stationary コメントはまだありません

鉛筆

はじめに

「美しく残せる文字を書きたい」という想いは万年筆やボールペン、紙類に留まらず、遂に鉛筆にまで発展してしまいました。私は、ノートブックや手帳に割りと絵を描くことが多いです。絵を描く際にボールペンを使ったり万年筆を使ったりすることもあるのえすが、絵に関しては鉛筆や色鉛筆の方が描きやすいと思います。絵を描くための紙については鉛筆や色鉛筆の場合、鉛筆の硬度を変えることによって対応しています。

鉛筆と色鉛筆

ノートブックに絵を描く場合、スケッチブックなど画材専用品と違って鉛筆の濃淡を付けにくいというのが一番気になるところです。なので、鉛筆で薄く描いておいて色鉛筆を使って色付けするということをやっています。

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鉛筆は FABER-CASTELL の 12本セットのものを使っています。2H, H, F, HB, B, 2B, 3B, 4B, 5B, 6B, 7B, 8B の12本がセットになっています。鉛筆書きだけの場合は、2H~4B くらいをメインに使っています。

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鉛筆で下描きしたあと水彩色鉛筆によって色付けします。色鉛筆で塗った後に筆を水に着けて色の濃淡を表現したり他の色と混ぜて色付けしたりすることができます。ちょっと手間が掛かりますが、水彩色鉛筆というのは実に鮮やかな色合いを表現できます。

参考1:水彩色鉛筆画については こちら が参考になります。
参考2:プロが描く水彩色鉛筆画

手帳サイズで絵を描くに相応しい紙はあるのか?

手帳やノートブックに絵を描く際の紙質の問題です。システム手帳に絵を描くことはあまりしません。と、いうよりシステム手帳ではポンチ絵程度のラフな絵しか描きません。出先で鉛筆や色鉛筆を使って絵を描く場合は、やはりスケッチブックやクロッキーブックが良いかもしれません。 Moleskin も良いですが、そこまで高価なものは必要ありません。マルマンのポケット クロッキー ブック で十分です。お値段も安いのが魅力です。これなら長く使っていけそうです。

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システム手帳とは別にポケット クロッキー ブックを持ち歩かなくてはいけませんが、主に旅に出るときに持ち歩くだけなので日常は机の脇で眠っているので邪魔にはなりません。

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